【農林漁業祭レポート】淡路島・ハートス自社農園で育てた無農薬野菜をたくさんのお客様にお届けしました!

ハートスフードクリエーツでは、2019年に淡路島にて自社農園をつくり、無農薬で毎年さまざまな野菜やお米を栽培しています。

この秋も、冬場のお料理に大活躍する根菜や葉物野菜をたくさん収穫!

収穫した採れたて野菜は、2022年10月22日・23日に県立明石公園で開催された「第43回兵庫県民農林漁業祭」に出品し、来場された多くのお客様にお届けすることができました。

今回は、お野菜の成長過程や農林漁業祭当日の模様をご紹介します。

ハートスの自社農園とは?

「自分たちでつくった野菜を、自分たちが調理した給食で子どもたちに食べてもらえたら…」。

そんな想いからハートスのスタッフは立ち上がり、お世話になっている契約農家さんたちの全面バックアップを受け、2019年、兵庫県淡路市にハートスの自社農園を完成させました。

現在は、淡路島に約7ヘクタールの農地を取得し、ハートス農業ブランドのハートスアグリフロンティア(株)取締役である藤堂滋氏を中心に、農業スタッフが愛情を込めて野菜やお米を育てています。

自社農園で育てる農作物は、どれも天然肥料や自然由来の農法で安心かつ安全な栽培にこだわっています。

自社農園で育てた野菜がこんなに大きくなりました

数カ月前に種まきをした大根。

途中で間引き作業をしながら、こんなにみずみずしく大きく立派に成長しました。

これから旬を迎える大根は、おでんなどの煮込み料理にもピッタリですね。

5月に苗を植えたさつまいもも食べ応えのある大きさに育ちました。

焼いもにピッタリの上品な甘さの「紅あずま」と、お料理に使いやすいホクホクした食感の「なると金時」の2品種を収穫。

子どもたちに大人気のさつまいも、美味しく食べてもらえるのが楽しみです。

淡路島の自社農園では他にも、極甘の玉ねぎ「藤玉」、小松菜や水菜などの葉物野菜、お漬物にすると美味しいカブなどを無農薬で育てています。

これらを収穫し、今回、3年ぶりに開催された農林漁業祭に出品しました♪

農林漁業祭は大盛り上がり!「はぁとすマルシェ」初出店レポート

10月22日・23日に県立明石公園で開催された「第43回兵庫県民農林漁業祭」では、県内の農林漁業生産者や、食品企業、学校等、合わせて72もの団体が出展!

2日ともお天気に恵まれ、約1万4千人もの来場者で賑わいました。

「はぁとすマルシェ」が農林漁業祭に参加するのは、今回が初めてのこと。

イベント当日は、早朝からスタッフ総出でお弁当づくりや陳列作業などの準備を行いました。

はぁとすマルシェのブースでは、淡路島で収穫した無農薬野菜や果物、神戸の有機野菜を使用した「いなり寿司」、無添加ソーセージを使用した「ジャンボフランク」、新米「ミルキークイン」などの商品がズラリ。

神戸市東灘区にあるパイ専門店「TOKINONE」からは、大人気のアップルパイとイベント限定のミートパイを出品しました。

イベント2日とも、はぁとすマルシェのブースは大盛況!

開場直後から、お客様がほとんど途切れることなく、ブースの前は常に列が出来ているような状態でした♪

イベント初日に「神戸野菜のいなり寿司」が午前中に完売したので、2日目は当初の予定よりも数を追加して販売したものの、お昼過ぎには完売してしまいました!

無農薬野菜をお買い得価格でご提供したため、「今は野菜が高いから助かるわ!」とお客様にも大好評でした。

今年4月に入社した新入社員の2人も元気な声で呼び込み!

イベントを通して、自分たちで育てた新鮮な野菜を直接お客様にお届けする喜びを知る良い機会になりました。

ハートス初出店の農林漁業祭は大盛況のうちに終わり、たくさんのお客様に安全で美味しい商品をお届けすることができました。

今回、はぁとすマルシェのブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

淡路島の無農薬野菜は、毎月第三土曜日に「TOKINONE御影本店」で開催される「はぁとすマルシェ」でも販売していますので、ご興味のある方はぜひ遊びに来てくださいね。