幼稚園に通い始めてから、娘が家で残さず食事をするようになった。
保育園で、初めて息子がにんじんを食べたらしい。
我が子が料理をお手伝いしたい、と言い出した。

そんなお話を保育士さんや幼稚園の先生に聞いて、初めてハートスの名前を耳にされた保護者さま、このページをお読みいただきありがとうございます。

ハートスフードクリエーツでは「給食を心から楽しんでもらいたい」という思いのもと、食材から調理法までとことんこだわっています。
効率や生産性、コスト削減の真逆を行くような取り組みですが、「今日の給食なぁ〜に?」「今日も美味しい!」と子どもたちに言ってもらえるよう、限られた予算の中でできるだけのことを貫いています。

これを機に、お子さんが普段口にされている給食のことを知っていただけたら幸いです。

求食(給食)への4つのこだわり

子どもの頃に「何を誰とどのように食べたか」で、その子の一生が決まる。
ちょっと大げさに聞こえるでしょうか。

でもハートスは、真剣にその言葉を信じています。
大切なお子さんの、大切なお昼ごはんを任されているんだ。

子どもたちの素直な反応に一喜一憂しながら、ハートスのスタッフは子どもたちの顔を見て給食をつくります。

園の中で手作り調理

子どもたちにできたての温かい料理を食べてもらいたい。
そんな思いから、ハートスは専属の栄養士や調理師が園に毎日通い、園の調理室ですべて手作りしています。

食材にどこまでもこだわる

調理に手間と愛情さえかければ、どんな食材も美味しくなる。それも一理あるかもしれません。
でもハートスの給食は、使う食材から徹底的にこだわっています。全国の農家さん、漁師さんのもとを訪れて食材を自分の舌で選びます。
淡路島の自社ファームでも、玉ねぎやお米を育てています。

食を通じて心身を育む

おいしそうに食事やおやつを口にする子どもたちは、生き生きとした笑顔に満ちています。
ただ空腹を満たすだけではなく、給食が一日の中でいちばん楽しみな時間になりますように…。

ハートスは、子どもたちが食への関心を高め、感謝の気持ちを持ちながら豊かな食生活を身につけられるようサポートします。

アレルギー個別対応

卵・乳・小麦・そば・ピーナッツ・えび・かにの7大アレルゲンをはじめ、子どもたちの食物アレルギーは多岐に渡ります。

大切なお子さんに万が一のことがないよう、園施設と密に連携しながら、何重にもチェックを行って給食を提供しています。

また、園の方針に合わせて、見た目がなるべく同じメニューを提供するなどの工夫も凝らしています。

ハートスの給食がある園でよかったと言っていただけるように

大切なお子さんが通う幼稚園や保育園を探すとき、どんな基準で探されたでしょうか?

  • 先生と子どもたちの様子
  • ベテランの先生がいるか
  • 園の広さや清潔さ
  • 保護者同士の関係
  • バスの送り迎えの時間
  • 教育レベルの高さ
  • 無償化対象外の項目にかかる費用
  • お弁当か給食か

ご家庭ごとの価値観によっても違うでしょうし、先輩ママの口コミやインターネットの情報を照らし合わせながら、ベストな園を選ばれたかもしれません。
あるいは、子どもの数に対して園の数が少ない地域のために、あまり選択肢がなかったかもしれません。

いずれにせよ、その園がどんな給食を出してくれるのかという項目の優先順位はどれくらい高かったでしょうか?
アレルギーのないお子さんだった場合、あまり優先度は高くなかったかもしれません。

給食は、園を選ぶ一番の基準にはならないかもしれないけれど、子どもたちにとっては一日の中でいちばん楽しみな時間のひとつです。

お子さまが「今日も給食美味しかった!」と毎日ご両親に報告してくれるような給食を目指しています。

ハートスマルシェ

ハートスマルシェは、忙しいご両親のために、農園直送のお野菜や半調理済の食材キットを販売する取り組みです。

淡路島の自社ファームで収穫したお野菜や、全国の契約農家さんからのこだわりの野菜を販売します。
もちろん、安全で美味しい食材にこだわる方にもご好評いただいており、毎回売り切れ続出です!

気になる食材があれば、事前のご予約がおすすめです。園で受取可能です。
いつ開催するかはお楽しみ!こちらからスケジュールをご確認ください。

お知らせ
2021年3月のハートスマルシェは中止になりました