【社員旅行レポート】空を飛んで宮城へ!食のプロが五感で楽しむ「仙台・松島」弾丸リフレッシュ旅

「食べることは、生きること。」

私たちハートスフードクリエーツが大切にしているこの言葉。

この言葉の精神は、お届けする料理の質に宿るだけでなく、それを作る私たちスタッフ自身の活力源にもなっています。

 

そんな私たちの活力をチャージし、部署を超えた仲間との絆を深める大切な機会として、2026年2月22日(日)に社内レクリエーション(社員旅行)を実施しました。

行き先は、日本三景の一つである松島と杜の都・仙台。

日帰りという非常にタイトな「弾丸ツアー」のスケジュールでしたが、総勢29名のスタッフが参加し、宮城の食と文化を全力で学んでまいりました。

 

なぜ今回の行き先は「仙台」だったのか?

これまでの社内レクリエーションといえば、日本海へカニを食べに行くバスツアーが恒例となっていました。

しかし「バスでの長距離移動も少し疲れるね」「たまには趣向を変えて、普段はなかなか行けない場所へ行ってみよう!」という声が上がり、今回は思い切って空路を選択することになりました。

 

当社の社内レクリエーションは、社員の声を積極的に反映して企画されるのも特徴です。

行き先の選定にあたっては、スタッフから「せっかくなら飛行機に乗って遠出をしたい!」というリクエストが多く寄せられたこと、そして代表の西脇が仙台にゆかりがあり、現地の魅力を熟知していたことが大きな決め手となり、神戸空港からのフライトが実現しました。

 

松島の絶景と、笑顔あふれる親睦ランチ

仙台空港に降り立った一行は、まず日本三景の一つである松島へ。

潮風を感じながら歴史ある景色を眺める時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる贅沢なひとときとなりました。

 

昼食は、松島の美しい景色を望む「松島 洗心庵」にて、全員揃ってのランチタイムを楽しみました。

ハートスにはさまざまな事業部や拠点があり、普段は働く場所が異なるため、こうした対面での交流はとても貴重な機会です。

美味しい宮城の味覚に舌鼓を打ちながら、食事の合間には幹事スタッフが企画したゲームで大盛り上がり!

部署の枠を超えて一丸となって楽しむ姿があちこちで見られ、日頃から大切にしているチームワークの良さが表れるひとときとなりました。

 

思い思いに仙台を満喫!それぞれのペースで楽しむ自由時間

午後は仙台市内へ移動し、それぞれの自由時間を楽しみました。

決められたコースを全員で回るのではなく、各自の興味の赴くまま、時間の許す限り自由に満喫するのがハートスのスタイルです。

 

社内には「食いしん坊」なスタッフが多く、自由時間もそれぞれが仙台の美味しいものに魅了され、ひたすら食べて飲んで過ごしたというグループも!

仙台ならではの食を存分に堪能し、お腹も心もしっかり満たしたようです。

 

そして旅の最後にはもう一度全員で集まり、お茶菓子を囲む「スイーツタイム」をとってほっと一息。

自由気ままにリフレッシュした後は、神戸空港や伊丹空港、関西空港を利用するグループに分かれ、それぞれ無事に帰路につきました。

 

スタッフの幸せが、お客様への笑顔につながる

今回の旅行には、全スタッフ50名のうち29名が参加しました。

サービス業である私たちにとって、日曜日にこれだけの人数が揃って休みを取ることは決して容易ではありません。

定休日を調整し、現場を支えてくれたパートスタッフの方々の協力があってこそ実現できた一日です。

 

心からの笑顔でお客様に「食」を届けるためには、まず作り手である私たちの心が満たされている必要があります。

日常を離れて仲間と笑い、五感で美味しいものを楽しむ体験は、何にも代えがたい「心の栄養」となりました。

 

今回チャージしたエネルギーを糧に、明日からまた最高に美味しい「食のバトン」を皆さまにお届けしてまいります!