古民家カフェ「あわここ結」が淡路島にオープン!「農と食」の豊かさを五感で味わえる新たな拠点

ハートスフードクリエーツが新たに展開する体験型施設「あわここ結(むすび)」が、3月14日に兵庫県淡路市にオープンしました!

淡路島の大地と四季の恵みを五感で感じながら、カフェでのひとときや農業体験を楽しめる新しい施設です。

 

「あわここ結」に込めた想いとシンボルマーク

お店の名前は、淡路島の「あわ」と、ハートス(Heartoss)のハート、すなわち「心(ここ)」に由来しています。

そして「結(むすび)」には、この場所を通じて皆様とのご縁を結んでいきたいという願いと、代表メニューである「おむすび」にちなんだ名前を冠しました。

 

ロゴマークは、そのご縁を象徴する「淡路結び(あわじ結び)」をモチーフに作成しています。

水引の結び方の中で最高位とされるこの由緒ある結びの中央にはお米の粒をあしらい、私たちが大切にしている「農と食」への想いを表現しました。

 

伝統と最新技術が融合した心地よい空間

店舗となる建物は、築80年の空き家となっていた古民家を再生したもの。

長年建物を支えてきた伝統的な梁や土壁の風合いを大切に残しつつ、外張り断熱で快適性を高め、天井にはたっぷりと自然光を取り込むトップライトを設けることで、明るく心地よい空間へと生まれ変わらせました。

 

昨年11月下旬には、ハートスの社員とインターンシップの学生さんたちが協力し、自分たちの手で内装の壁を塗り壁で仕上げました。

手作業ならではの温もりが感じられる、愛着の湧く空間となっています。

 

のどかな田園風景と、遠くに小豆島を望むロケーション

「あわここ結」は淡路島の緑豊かな内陸部の高台に位置しており、周囲にはのどかな田園風景が広がっています。

お天気の良い日には、遠く穏やかな海と小豆島までを一望できる贅沢なロケーション。

大きな窓から差し込む自然光と、季節ごとに表情を変える風景を眺めながら、心ほどけるゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

 

自社農園の恵みを味わい、土に触れる体験を

カフェでは、淡路島の自社農園や提携農家の方が栽培した新鮮なお野菜、かまどで炊き上げたお米を使った「あわここむすび」など、体にやさしいお料理をご用意しています。

自社農園でとれたレモンやぶどうなどのフルーツを使用したドリンクや、自家製スイーツもお楽しみいただけます。

 

さらに、お食事だけでなく、自社ファームでの農業体験イベントや、お味噌作りなどのワークショップも年間を通して開催していく予定です。

土に触れ、旬の恵みを味わうことで、大地からのお福分けを五感で感じていただける場所を目指しています。

 

代表的なメニューのご紹介

「あわここ結」では、淡路島の豊かな土壌で育った自社農園の野菜や、地元の農漁業者から直接仕入れるこだわりの食材をふんだんに使用しています。

心とお腹が満たされる、滋味豊かなメニューの数々をお楽しみください。

 

■あわここセット

かまどで炊き上げたふっくらおむすびやいなりずしに、自社農園のブランド玉ねぎ「結び玉」を贅沢に使ったサクサクのかき揚げ、そして手づくりの熟成みそを使った具沢山のお味噌汁を添えた看板メニューです。

 

日本はちみつと無農薬レモンの米粉ロールケーキ

自社農園の無農薬レモンと、幻のハチミツと呼ばれる、淡路島の天然日本みつばちから採蜜した貴重なハチミツを使用するなど、素材にこだわって焼き上げました。

しっとりとした米粉の生地と、素材本来の自然な甘みが調和した、心まで満たされるスイーツです。

 

■荒濾しレモンソーダ

 

自社農園で栽培した、皮まで安心して食べられる無農薬レモンを贅沢に使用。

余計なものを一切加えず、果実の力強い酸味と香りをそのまま閉じ込めました。

荒濾しならではの果肉感を楽しめる、爽やかな一杯です。

 

古民家に泊まり、淡路島の自然をさらに深く味わう

「あわここ結」では、カフェ利用や体験型イベントだけでなく、宿泊もできる施設です。

築80年の趣ある古民家でゆったりと夜を過ごし、朝は澄んだ空気の中で目覚める。

そんな非日常のひとときを、ぜひご堪能ください。

 

淡路島へお越しの際は、ぜひ「あわここ結」へ足を運んでみませんか。皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております!

 

【店舗情報】

あわここ結

住所:兵庫県淡路市野島常盤646番地

電話:0799-64-9991

営業時間:10:00〜17:00(11月〜翌2月は16:00迄)

定休日:火・水・木(※但し祝日の場合は営業・貸切の場合は営業可)

駐車場:約8台(無料)

※別途、臨時駐車場あり

HP:https://awacoco-musubi.com/