【2025年度入社メンバー対談】まもなく2年目。同期の絆を深めた研修と、私たちが実感した「ハートスの温かさ」

2025年4月に入社し、現場で経験を積んできた5名。
入社からまもなく1年が経とうとする今、改めて彼女たちに集まってもらいました。
配属先はそれぞれ異なりますが、今でも連絡を取り合い、時に励まし合う仲の良さはハートス随一。
充実した研修制度や、そこで感じた「人を大切にする」空気感がどのように彼女たちの支えになったのか、等身大の言葉で語り合います。
座談会メンバー紹介

左から
瀬川:奈良出身。趣味はお菓子作りとカフェ巡り。営業部所属。
永田:大阪出身。趣味はライブ参戦と映画鑑賞。求食事業部所属。
大瀬:大阪出身。趣味は動画鑑賞。求食事業部所属。
井原:広島出身。趣味はドラマ鑑賞。求食事業部所属。
中岡:大阪出身。趣味は野球観戦(シーズン中は毎週のように球場へ!)。求食事業部所属。
研修で深まった5人の絆

ーー皆さんは配属先が異なりますが、ずっと変わらず仲が良いですよね。その秘訣は?
大瀬:やっぱり、入社直後の新入社員研修が大きかったよね。
中岡:そうそう!研修の最後にみんなで集まって過ごした時間が、一気に距離が縮まったきっかけかも。
大瀬:永田さんは、お酒を飲んでいないのに誰よりも盛り上がっていて(笑)。「シラフでこんなに酔った感じになれるの!?」って、みんなで大笑いしたのを覚えてます。
永田:あの時、ありのままの自分を出せたことで、今の信頼関係に繋がったんだと思います。
ーー改めて、お互いの性格や「ギャップ」についても教えてください。
大瀬:永田さんは、初めはおっとりしてるイメージがありました。でも、さっきの話みたいに実はとても陽気な人。すごく面白い人だなって思います。
永田:隠しきれてないですね(笑)。瀬川さんはすごくきっちりしてるイメージ。発言も動きも丁寧なんだけど、時々ふっと抜けているところがあって、そこがまた面白くて可愛いんです。
瀬川:井原さんは最初、おっとりして「ふわふわした子だな」って思っていたけど、話し始めると実はズバッと言うし、芯が強い。オンオフの切り替えがすごく上手だよね。
井原:中岡さんはイメージ通り、初対面の時から明るくて活発。いつも行動力があって、場を明るくしてくれます。
中岡:大瀬さんはこの中で1人だけ年下やけど、全然関係なくしっかりしてる。飲み会でも飲み物を確認してくれたり、めちゃくちゃ周りが見えてるなと感心します。
美味しいもの、素敵な場所を求めて。5人それぞれの「旅と休日」

ーーオフの過ごし方はそれぞれ個性的だと聞きました。旅先での美味しい思い出や、お家でのリフレッシュ法について教えてください。
大瀬:みんなそれぞれ「これが好き!」っていうこだわりがあるよね。私は京都でマグカップづくりに没頭したり、美味しいしゃぶしゃぶを食べたり。自分の時間をしっかり楽しむことが、仕事への活力になっています。
永田:私は韓国に行ってきました!本場の韓国料理はどれも美味しいし、アクセサリーを爆買いしたりして最高にリフレッシュできました。
中岡:私はライブ遠征や野球観戦のついでに、その土地の名物を食べるのが大好きです。高知で食べた衣がふっくらした「芋天」や、仙台の海鮮丼は忘れられません。一人旅でも、美味しいものがあればすごく楽しめますね。
井原:私はみんなと正反対で、休日はあんまり家から出ないインドア派。たまに気が向いたら梅田や三宮に出かけることもあるけど、すぐに「疲れたー」って帰っちゃいます(笑)。
瀬川:私は家でお菓子を作るのが好きで、先日はりんごのパウンドケーキを作りました。プロジェクターで映画を観ながら、まったりお菓子を食べる時間が最高に幸せです。
一番身近な「相談役」として、新しい仲間を迎えたい

ーーまもなく入社2年目を迎え、新しい後輩たちが入ってきます。どんなふうに迎えていきたいですか?
大瀬:自分もまだ学ぶことが多いですが、後輩から「まずは大瀬に聞こう」と思ってもらえるような、話しやすく頼られる存在になりたいです。
永田:何でも気軽に話せる、一番身近な相談相手のような先輩でありたいですね。
瀬川:仕事の悩みはもちろん、プライベートの楽しい話も共有して、一緒に笑顔で働ける関係を築きたいです。
井原:後輩が緊張せずに、ふとした時に声をかけてもらえるような、温かい雰囲気でいたいなと思います。
中岡:自分から話しかけて、後輩がすぐに馴染める空気を作っていきたいです!
ハートスフードクリエーツには、一人ひとりの個性を尊重し、同期や先輩との絆を深める温かい社風があります。
まもなく入社2年目を迎えるこの5名も、今度は「先輩」として、新しい仲間を全力でサポートしていきます。
食を通して笑顔を届けたい、温かいチームで成長したい――そんな想いを持つ皆さんと、一緒に働ける日を楽しみにしています!
この記事を書いた人






