【ハートスインタビュー】

ハートスが給食を提供している園のひとつ「あけぼのほりえこども園」の、安家 力(あけ ちから)園長が、2026年9月に絵本『ジャカランダとこころのねっこ』を出版されました。

 

今回は、この絵本に込めた想いを安家園長にインタビューしました。

 

Q. ジャカランダを作品のモチーフに選んだ理由を教えてください。

 

安家園長:昔ロサンゼルスに住んでいた時、紫色の綺麗な花をつける木に心を奪われ、調べてみたところそれが「ジャカランダ」でした。

その美しさがどうしても忘れられず、帰国した後に当時在職していたあけぼの幼稚園と、2019年に新しくできたあけぼのほりえこども園の園庭にジャカランダを植えました。

あけぼのほりえこども園のジャカランダは、今年初めて花をつけてくれました。

思い入れのある木です。

 

Q. ちゅうがんじさんの絵に対する安家園長の想いをお聞かせください。

 

安家園長:ちゅうがんじさんは、物語の世界観に合わせて柔軟に絵を描いてくださる方でした。

私のイメージや好きな作風の絵を見ていただきながら、まさに二人三脚で作品をつくり上げていくような感覚でした。

思い描いていた通りの素敵な絵を描いてくださいました。

 

Q. 小さなお子さんがいる親御さんへぜひメッセージをお願いします。

 

安家園長:日々の子育てに追われていると、「もっと早くいろんな事ができるようになったらいいのに」「もっと早く大きくなってくれたら」と思ってしまう瞬間もあるかもしれません。

でも、どうか今このかけがえのない時間を大切に過ごしてほしいなと思います。

『ジャカランダとこころのねっこ』は、子どもに向けたものというよりも、親である私たち大人が、子どもに読み聞かせながら、改めて気づきを得るような絵本になっています。

ぜひお手にとって読んでいただけると嬉しいです。

 

園庭のジャカランダの木と共に、子どもたちの健やかな成長を見守る安家園長。

愛情あふれる温かいお話、ありがとうございました!

皆様ぜひ『ジャカランダとこころのねっこ』をお読みください。

 

 

 

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ハートスフードクリエーツ株式会社
ハートスフードクリエーツ株式会社
「食空間の総合プロデュース」を行っています。食をキーワードに、枠にとらわれない多彩な事業を展開しています。